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10月14日、しみ抜き教室を開催しました!

10月14日、今年最後のしみ抜き教室を開催しました。

猛暑が過ぎたと思ったら、朝晩は急に冷え込むようになりました。
朝は少し雨がぱらついていましたが、少しずつ晴れ間が見えて
なんとか雨は降らずにすみました。

会場の窓からは着物姿の女性がちらほら見られ、
お着物にはちょうどいい気候だったのかもしれませんね。

今回のしみ抜き教室は、9名の方々が受講されました。
遠くは石川県からもご参加いただき、今回は少人数だからこそ
気軽に質問や疑問が飛び交う活気あふれる会になりました。

◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆-◆

■初回講座 ~応急処置編~
初回はお着物を着ているときのトラブルにどう対処していくか、
また普段のお手入れをどうするかをお伝えする講義です。

しみ抜き教室を始めて18年以上、今回も
「おばあちゃんの着物」の出番です。
おばあちゃんの着物は今日も
醤油をたらされ、プリンを落とされ、抹茶を付けられ、野菜ジュースをこぼされ…( ;∀;)
お着物を着ているときこんなトラブルがあったら、どうすればいいのか?を
実際にシミを付けて皆さんにご説明させていただきました。
(なお、お着物は教室が終わった後にしみ抜きをちゃんとしてますのでご安心ください!)

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ポイントは焦らず、冷静に。
おしぼりで叩いたりハンカチで擦ったり、ついやってしまいがちなことほど
着物にダメージを与えます。
出来ることはするけど、これ以上はプロにお任せする。
着物と長く付き合うためのコツとも言えますね。

この他にも、着物の保管のしかたや防水加工についてなど、
気をつけていただきたいことをご説明しました。


2講座目からは実践編、ベンジンを使った衿と袖口の洗い方です。
特製のしみ抜きセットの概要と使い方をレクチャーしたら、まずは練習布で実践。
練習布とはいえ、やはり着物の生地で絹。皆さん最初は緊張気味ですが、
何度か練習すると道具の使い方にも慣れてきます。
となると、早く自分の着物をきれいにしたい! とうずうずしてくるようでした。

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待ちに待った3、4講座目、実際にご自分のお着物の衿と袖口を洗っていただきます!
一度着ると必ず汚れてしまう衿と袖口を自分で洗えれば、
お着物を手入れに出す回数も減りますね。

普段からご自分でベンジンを使ってお手入れをされているお客様も、
「今までは、ビクビクしながら衿汚れの手入れをしていましたが、
少し自信がつきました(^-^) 」
とおっしゃってくださいました。
ベンジンは着物の雑誌や本でも使い方が紹介されていますが、
やはりそれだけでは不安なもの。
既に実践されている方も、ぜひ受講ください。
より効率よく、輪ジミにならないやり方を実際にお教えしていますよ。

ご参加いただいた皆さん、長い時間一日本当にお疲れ様でした!



<<お客さまの声 受講後のアンケートより>>

●今まで素人が手を出しちゃいけない、としみ抜きはプロにおねがいするだけでしたが、自分でできる処置を教えていただいたおかげで自分ができること⇔プロにまかせるべきことが、明確になりました! あと、今まで正しいと思っていたことに誤解がたくさんあることを教えて頂いて、目からうろこでした!

●着物の知識もあまりなかったのですが、とてもわかりやすかったです

●とても興味深く、今までの事が腑に落ちました。

●大変参考になりました

●着付けなどはお教室が全国にたくさんありますが、このようなお手入れのお教室は唯一だと思います。長年知りたかったことが学べ、とても有意義でした。ありがとうございました。

●今日はとても興味深く、お話も楽しく判りやすく、あっという間にタイムリミットが来てしまいました。まだまだお聞きしたいこと、ご指導いただきたいこと、後から後から出てくる気がしております。

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和裁士さん・仕立て屋さん向け「血のしみ抜き教室」開催のお知らせ
しみ抜き教室を始めた当初から、
和裁士さんを中心に血のしみ抜きの方法を教えて欲しいというご要望を頂いておりましたが、
血の染み抜きはベンジンを使用するしみ抜きと比べると高度な技術を要するうえに、
使用する道具も高価な物を揃える必要があるなど、
教室を開催するには難しい問題がありました。

しかし近年では道具が進化し、安価で販売される物も出て来たため教室開催が可能となり、
この度、新規プログラム

和裁士さん・仕立て屋さん向け
「血のしみ抜き教室」


を開催することとなりました!


*** 開催概要 ***

■日時:10月21日(日) 9:30~12:30

(終了時間は前後する場合がございます)

■場所:佃区民館3階 「東京都中央区佃2丁目17−8」


■カリキュラム:

一級染色補正技能士 家田貴之による講義・実演

1 .水染みを作らない作業方法
2 .血の染み抜きの方法
3 .道具の紹介
4 .質疑応答

仕立て作業中についてしまった付着して直ぐの血液を落す方法をお教えします。
(大量の出血や、付着して何カ月も経ったもの、熱を加えてしまったものなどは該当しません。)

■受講料:5,400円(税込)

※染み抜きに使用する道具の販売は行いません。

■お申込み期間: 定員になり次第終了

■お申込み方法
「血のしみ抜き教室」お申込みは、専用フォームから承っております。
https://my.formman.com/form/pc/7haLHEsMPie4XHtM/


皆さまのご参加お待ちしております。


なお、このプログラムは応用編です。10月14日に開催される応急処置、衿・袖口洗い(ベンジンの使い方など)の講座を先に受講されるとより理解が深まります。こちらもどうぞ!

10月14日開催の「しみ抜き教室」
http://www.ougiya.tv/lesson/#tab1
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5月19日、しみ抜き教室開催!

5月19日、しみ抜き教室がありました。

ずっといいお天気が続いているのにこの日だけ当初雨の予報で、
どうなることかと思っていましたが……雨は何とか降らなさそうな空模様。
周辺の地域では運動会を開催していたところもあったようで、
暑すぎないまずまずなお天気だったのではないでしょうか?

今年初めてのしみ抜き教室、今回は14名の受講者さんに、
お着物のお手入れのコツをご説明させていただきました。

ずっと受講するか迷っていたけど、来て良かった!と言ってくださる方もいて、
今回も大成功だったのではないでしょうか?(*^_^*)


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■初回講座 ~応急処置編~
まずは実演を交えた、講義タイプの応急処置編です。

全体.jpg

お弁当に付いているお醤油の小袋を切ったら飛んできた!
大好きなエクレアにテンション上がって落とした!
抹茶を運んでいたらはねた!
野菜ジュースのパックにストローを差したら飛び出た!

日常生活でよくあることは、お着物を着ているからといって無くなるわけでもなく。。。
逆に、お着物だからと余計気を付けているはずなのに
自らトラブルを招きに行っている気がするのはなぜなのでしょうね…(身をもって体感)

そこで、お着物を着ていて食べ物や飲み物をこぼしてしまったとき、
どうするのが良いのか? 
というところをご説明させていただきました。

kougi.jpg

ポイントは焦らず、冷静に。
おしぼりで叩いたりハンカチで擦ったり、ついやってしまいがちなことほど
着物にダメージを与えます。
出来ることはするけど、これ以上はプロにお任せする。
その線引きはとても重要です。

この他にも、着物の保管のしかたや防水加工についてなど、
お着物にこれからも親しんでいく上で気をつけていただきたいことを
ご説明しました。


2講座目からは、着物を着たら必ず汚れてしまう衿と袖口の洗い方をお教えしました。
特製のしみ抜きセットの概要をお伝えし、まずは練習布で実践。
皆さん練習布を使って練習するときは、不慣れなのもあって霧吹きがうまく使えないのですが、
実際に着物の汚れを対面すると出せるようになるものです。やはり目標があるとパワーが出るようです。
ご自分で綺麗に出来たら、感激もひとしおですから!

3、4講座目では、実際にご自分のお着物の衿と袖口を洗っていただきました。
ベンジンで擦れば皮脂汚れが落ちると本などの知識で知っていても、
いざそれを自分の着物でやれと言われたらそれは話が別。
なかなか怖くて実行にうつせないものですが、
キチンとしたやり方を身に付ければ大丈夫です! 
漠然と怖いイメージがあるベンジンの、換気をすること・ドライヤーは冷風で、といった注意すべき扱い方をお伝えしたほか、
汚れ落としの際のブラシのスピード、腕の動かし方など細かいところまでしっかりレクチャーさせていただきました。

実践.jpg

今日覚えたことを忘れないうちに、家庭でもやってみる!
これから怖がらず着物が着れます!
参加者の皆さんがそんな風に言ってくださり、大変嬉しいです。
今回お教えした応急処置や着用後の衿袖口洗いが、皆さんに着物を着ていただくことにつながり、結果、着物業界全体が盛り上がればいいなと思っております。


着物初心者だけど大丈夫ですか?と気にされる方もいらっしゃいますが、そこは全く問題ありません。
受講に際し分からないことがありましたら、お気軽にご質問ください。できる限り不安を解消して、気持ちよく受講いただけるようにご説明させていただきます!

もし忘れてしまったり、もう一度復習したいなと思ったら、
受けたい講義だけ受講いただいてもOKです。
適切なお手入れ方法を身につけて、長くお着物に親しんでいきましょう(*^^*)

ご参加いただいた皆さん、長い時間一日本当にお疲れ様でした!



<<お客さまの声 受講後のアンケートより>>

●着物初心者でまわりの人たちに聞きながら対応しています。
今回は自分でお手入れする第一歩となり、良かったです。
色々教えて頂きありがとうございました。

●分かりやすい言葉で繰り返し楽しく教えて頂いたので、とてもよく理解できました。
また、自分でできること、できないことの区別が分かったので、プロの技術もお借りしながら楽しく着物を着たいと思います。
(事前にとても丁寧にメールで案内していただき助かりました。)

●仕立ての仕事を続けるうえで学ばせてもらいたいと参加しました。
職人の仕事を見られてありがたい体験をさせてもらいました。

●大変参考になりました。他の着物もトライしてみます。

●とても勉強になりました。家にある着物もやりたいと思っています。

●いろいろ教えて頂き、来て良かったです。

●是非参加したいと思っていた講座でした。講師の熱心な授業に感動しました。
さらに着物に愛情をもって触れ合っていきたいと思いました。

●「ベンジン」の扱いについて、不安や怖さがなくなりました(漠然と怖い・有害なイメージが強かった)。
適切な処置をして早めのプロのお手入れがとても大事だと肝に銘じました。
不安な汚れやシミは、深追いせず早めにプロに任せる!

●大変勉強になった、同じベンジンでも使い方によってきれいに汚れが落ちることが分かった。
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11月18日、しみ抜き教室開催!
11月18日、今年最後のしみ抜き教室を行いました。
窓を開けて換気しながら作業するので、雨は困るなあと一週間前からお天気を気にしていたのですが、当日は傘を差している人と差していない人と半々のお天気。
大雨じゃなくてホッと一安心でした。

さて、しみ抜き教室を始めて18年目の今年は、色々なことがありました。
一番大きいのは、初めて遠く高知県まで遠征できたことでしょうか。
日本中で着物のお手入れに困っている人がいる! 皆さん同じ悩みを抱えている!
それも分かって、呼んでいただければいつでも向かいますよ~という気持ちを新たにしたのでした。

来年からも、ますますお着物のお手入れが身近になるよう工夫していきたいですね。

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■初回講座 ~応急処置編~
さて、まずご説明したのは、お出かけ先での応急処置です。
食べ物や飲み物をこぼしてしまったとき、どうしても焦ってしまいますが、
そこは冷静に。
着物を着ている状態でできる限りの処置をするという前提でお話させていただきました。

実演とはいえ、お着物に醤油を落とし、抹茶をこぼし、野菜ジュースをかけ、生クリームをなすりつける様には参加者さんからも悲鳴が!
実演用のお着物も、皆さんに実際に目で見てわかるようにお教えするためとはいえ、今回も名誉のしみが増えたのでした。
(ちなみに、実演後お着物のしみ抜きはちゃんとしておりますので念のため。。。)

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実演の後は、講師を囲んで保存方法としての防虫剤やカビ、防水加工などについて講義をさせていただきました。
皆さんの身近な疑問に答える形でござっくばらんに話し合うことができ、着物を長くお楽しみいただくためにも、保管時の湿度管理が大切であることがしっかりお伝え出来たのではないかと思います。

今回はほとんどの方が2講座目からの実習にも参加されました。
しみ抜きセットの概要をお伝えし、いざ実践。

実演.jpg

最初は慣れず霧吹きからあまり霧が出てこなかったり、
ブラシを持つ位置が高くて力が余計かかってしまったりしていましたが、講師がちょっとアドバイスをするだけで、少しずつ慣れていくのが分かりました。

アドバイス.jpg

3、4講座目では、実際にご自分のお着物の衿と袖口を洗っていただきました。
本などで知識はあっても、実際に自分の着物をブラシで擦るって勇気がいりますよね。
最初は緊張しておそるおそる、といった感じでしたが、綺麗になるのが分かると皆さん自信が持てたのか、道具の扱いにも慣れて霧吹きも上手に使えるようになっていました。

「楽しいですね!」

ありがたくも、勉強になりましたとよく言っていただけるのですが、改めて楽しかったと言っていただくと、何となく初心に帰る気持ちがしました。
お着物は、選ぶときも作るときも、着るときも片付けるときも楽しいのが良いですね!


今回お教えした応急処置や着用後の衿袖口洗いが、皆さんの日々のお手入れのお役に立てましたら幸いです。
ご参加いただいた皆さん、長い時間一日本当にお疲れ様でした!



<<お客さまの声 受講後のアンケートより>>

●以前から参加させて頂きたいと思っていたので、とても嬉しかったです。実践的な内容で、大変ためになりました。どうもありがとうございました。

●ずっと参加させて頂きたかったので、有意義な時間となりました。各種の汚れについてプロの方がどのようにケアしようとしているか理解することで、着物の手入れの質、ケア出しのタイミングなどにより、より良い状態がkeepされる事がわかりました

●勉強になりました

●自分でメンテナンスする勇気が出ました。適切な手入れの仕方の話も伺えて、とても勉強になりました。

●えり洗い、袖口洗いなど、自分でお手入れが出来る様になりたかったので、このような講座があり、とても助かります。普段着のお手入れをこまめに出来る様にしたいと思います。ありがとうございました。

●口頭で教えていただいても、本を見ても、実際自分でやるとなると勇気がなくできませんでした。力の入れ具合とか、時間がわかりづらく。でも今日のレッスンで自信がもてた。というかこわくなくなった

●それにしても、見ているときは理解したつもりでも、実際に自分でやってみるとなぜこんなにうまく出来ないのか?回数やらなくては。復習あるのみです。

●自分でやってみて、シミが抜けた時は驚きました。衿汚れが自分で出来るようになったので、気軽に着物が着られる様になりました。



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2017年8月19~20日 初の遠方しみ抜き教室開催!
今回は「ごふく美馬」様のご厚意で、しみ抜き教室18年目にして初の遠方出張教室です。
場所は、今年で大政奉還から150年、維新博に沸く高知県高知市!
東京はスッキリしないお天気のようでしたが、こちらは南国の日差しです。

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8月19~20日の二日間で行った、
ごふく美馬和座話坐Part5「きものお手入れ講座」の様子を紹介します。

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ごふく美馬の美馬様のご挨拶から、しみ抜き教室スタートです。
店長の美馬様は、こうしてお着物を購入し着て下さるお客様が、より着やすく快適に、安心してお着物をお召いただけるよう、お手入れ方法をお伝えする機会をずっと考えておられたそうで、今回やっと実現できたそうです!
こちらも、そういった想いに応えることができ、とても光栄です。


■応急処置編
始めにご紹介するのは、お着物を着ているとき、
食べ物をこぼしてしまった場合の対処法です。

醤油や抹茶、野菜ジュースにエクレアと、成分の違うシミをお着物に付けて実演します。
原則は擦らないこと!
焦って濡れたおしぼりでごしごし拭き取ろうとすると、生地の表面がスレてしまいます。
繊維を傷めてしまうと、そこは直すことができません。

お出かけの際にベンジンやブラシを持っていることはまずありませんので、
基本は持っているもの、その場で手に入れられそうなもので、無理せずできる限りのことを。
汚してしまった時は、適切な処置を行って、早めにしみ抜きに出していただくことをお勧めしました。

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このほかにも、防虫剤の使い方や湿度に対する配慮など、普段のお手入れで気を付けていただきたいことを中心にお話させていただきました。
質疑応答では、
「ビールをこぼしたときは?」
「ワインのしみは落ちますか?」
さすが高知県、お酒の悩みが多かった気がします。


■実技編
応急処置について説明した後は、実際にベンジンを使ったお手入れをご紹介しました。

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しみ抜きセットの内容をご説明し、霧吹きの使い方、ブラシのかけ方のコツなどを
実際に練習していきます。

最初はブラシをかけるのも力を入れすぎたり、慎重になりすぎて逆に生地を傷めてしまったりぎくしゃくとされていましたが、練習を重ねると皆さん軽快にブラシが動かせるようになりました。
うまく吹けなかった霧吹きも、終盤では皆さんしっかり霧を吹くことができるようになっていましたよ。


道具の扱いに慣れたら、実際にご自分のお着物の衿と袖口を洗う実践です!
練習布で何度も実践しただけあって、皆さまみるみる汚れを落としていきます。

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きれいになった衿や袖口に感激していただき、こちらも嬉しいです。
汚れは落ちたけど輪ジミが残ってしまった…という場合の対処方法もお伝えしましたので、
より気軽に、日常的にお着物のお手入れをしていただけると思います。


今回のしみ抜き教室の内容が、皆さまの日々のお着物のお手入れに
役立ちましたら幸いです。
ブラシも霧吹きも、使っていけばどんどん上手になります。
もしブラシの使い方を忘れてしまったら、実演中に何度もお伝えした
「シャカシャカシャカシャ」のスピードを思い出してくださいね!

ご参加いただいた皆さま、一日本当にお疲れ様でした!
このような機会をいただけましたごふく美馬様にも、改めてお礼申し上げます。
ごふく美馬様のホームページはこちらです。⇒http://www.mima.jp/index.htm



<<お客さまの声 受講後のアンケートより>>

●大変丁寧に教えていただいて、着物を脱いだらすぐに処理できて次回着る準備ができるところまで行ったと思います。ありがとうございました。

●聞くだけでなく実際にやってみたことで、帰ってやってみる自信ができました。道具類がセットになっているのも良かったです。

●道具が付いているので、すぐに自分でしみ抜きができそうな気がします。

●七緒で拝見しておりましたが、難しいから無理と思っていました。今回直接教えていただいて本当に良かったです。

●今日はありがとうございました。衿洗いと袖口洗いを自分でトライする自信が付きました。今まで道具はあったのですが、ベンジンを扱うことが怖かったためできませんでした。

●基本が大事ということが良く解りました。

●大変良かった。分かりやすかった。

●ありがとうございました。きれいになって嬉しかったです。

●ベンジンの使い方を初めて知りました。大変参考になりました。

●大変勉強になりました。衿汚れが自分で落とせるようになりましたので、これからたびたび着物を着ていきたいと思います。

●大分かりやすいご説明でした。日々の汚れについてはスッキリとして着られそうです。ベンジンが怖かったのですが、使いやすくなりました。

●一回限りの講習では、と心配になりましたが、練習を重ねると良くできるようになると思います。

●大変参考になりました。面白く楽しく教えていただきました。練習してうまくなりたいと思います。

●何度も実演していただいたので、頭に入った状態で実践できたのが良かったです。


扇屋スタッフ あやか
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