<< October 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
ARCHIVES
9月30日 しみ抜き教室
はじめまして! きもの工房 扇屋に新しく弟子入りしました、さくらです。

台風が迫る中、今回のしみ抜き教室も近県の方を中心に、たくさんの方々にご参加いただきました。

抹茶の粉をよく落としてしまう、本で見て自己流でやってしまっているので、一度しっかり教わりたいという方など、みなさん様々なお悩みがあったようです。

また、質問も積極的にされていて、非常に活気ある教室となりました!


■初回は、外出先でしみを付けてしまった時の応急処置。

外出先で着物にしみを付けてしまった時の、応急処置の仕方です。

醤油や抹茶、野菜ジュース、カスタードクリームなど、それぞれ成分の違うものを、生徒さんの目の前で着物に付けて(!)、実演していきます。

シミが水溶性なのか、油性なのか、たんぱく質が入っているのかなど、よく考えながら、身近にあるティッシュなどを使った対処の仕方を講師が丁寧に説明していきます。

しみによって応急処置の仕方が変わってくるので、生地にダメージを与えない方法をしっかり学びたいですね!

後半では、着た後の手入れ・雨の日対策・保管の仕方、防虫剤の注意点など、普段役立つ内容を生徒さんの疑問に答えながら、丁寧に説明していきます。

また、汗をかいた着物のお手入れ、湿気・カビ対策などもご紹介します。


■2~4講座めからは、実技です。

自分の着物の衿、袖口の汚れを“しみ抜きセット”を用いて、実際に落としていきます。

まずはブラシの当て方と霧吹きの使い方から。

練習用の布を使って実践していきます。

なかなか思うように霧が吹けず、苦労されている方もいましたが、みなさん真剣に取り組んで頂いて、最後の方にはきれいに吹けるようになっていました!


そしていよいよ自分の着物で実践です!

紬や化繊の着物、比翼付きの着物、単など、 みなさん、今回も様々な着物をお持ちいただきました。

形や柄、汚れ具合で、洗い方も変わってきます。

まずは講師が一人一人の着物をテストをしながら、一枚ずつ注意点を説明していきます。

実際に目の前で汚れが落ちていく様子が分かると、「すご~い!!」と歓声がたくさん上がっていました。

片袖・片衿を講師が、残りをご自分で実践します。

みなさん、着物の袖や衿の汚れが、自分でとれることにとても感激されているようでした。



皆様の嬉しそうな姿を見て、これからも多くの方に伝えていきたいと思いました。

皆様、一日本当にお疲れ様でした!



<<お客様の声 アンケートより抜粋>>

・説明がとても分かりやすく、質問にも丁寧に答えてくださったので、家に帰って一人でも出来 そうな気がします。すごく興味を持ちました。ありがとうごさいました。
(Y・M様 千葉県 30代)

・一番気になる衿汚れ、袖口汚れを自分で洗えるようになれたことが大変嬉しく思います。  (S・Y様 千葉県 70代)

・実演練習が楽しかったです。お手入れについて学ぶと着物に対する愛着がまたわきますね。
 早速実践していきたいと思います。(K・K様 東京都 40代)

・食べこぼしを叩いて取ろうとし、よれてしまったことがあったので、
 今回の講習を聞き、叩くことがだめだということが改めて分かりました。
(T・I様 東京都 30代)

・様々な質問に答えて頂いて、勉強になりました。ありがとうごさいました。
(K・R様 栃木県 30代)

・今日はありがとうございました。みっちり6時間、本当に勉強になりました。
 とても分かりやすく、楽しい講義で、あっという間の4コマでした。
 帰って早速、襟や袖口が汚れた着物はないかー!と箪笥を探してしまいました。
 霧吹きの練習頑張ります。(H・A様 東京都 40代)

・本日はありがとうございました。家で復習します!
(U・M様 東京都 40代)

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
5月19日 しみ抜き教室
初夏の陽気のなか、多くの方にご参加いただきました。

長野から来られた方、和裁をやっている方、最近着物を始められた方、

お茶を習っている方、呉服屋さんの方など。。。

また何年か前に受講されて、自己流になってきたのでまたおさらいを

したいという方も。



汚してしまうのがイヤで、着物を着たいけれどもなかなか着れない。

自分でしみ抜きをしてみたら、広がってしまった!!

本やDVD参考にベンジンを使ってみたけど、輪ジミが直せない。。。

など、みなさんそれぞれお悩みがあったようです。


■初回は 外出先でしみを付けてしまった時の応急処置。

外出先で着物にシミを付けてしまった時の、応急処置の仕方です。

醤油や抹茶、野菜ジュース、クリームなど、

それぞれ成分がちがうものを、

目の前で着物にポタポタ付けて(!)、実演していきます。

まず、シミが水溶性なのか、油性なのか、たんぱく質が入っているのか

など、あわてないで考えてみましょう!


それによって応急処置の仕方が変わってくるので、

生地にダメージを与えない方法を講師がケースごとに説明していきます。


最初に何をするかで、後々の着物の状態も変わってきます。

正しい応急処置の方法を覚えて、大事な着物を

長く着れる様にしていきたいですね♪


後半は着た後の手入れ・雨の日対策・保管の仕方、虫干しやたとう紙、

防虫剤の注意点など。

またこれから梅雨の季節に向けて、備えておきたい事など。。

今回もipadを使って、着物のいろんな状態をくわしく見ていただきました。



■2~4講座めからは、実技です。

しみぬきセットを使って、自分の着物の衿、袖口汚れを落とします。

まずはブラシの当て方、霧吹きの使い方から。

練習用の布を使って実践していきます。

最初は上手く出なかった霧吹きも、きれいに霧が出るようになりましたね。

さあ、次は自分の着物で!

襦袢や半衿、夏物や紬、友禅、金が入っているものなど。。

色々な物をお持ちいただきました。


形や柄、汚れ具合で、洗い方や注意点も変わります。

まずはテストをして講師が一枚ずつ説明しながら

片衿、片袖を洗います。

そしていよいよ、もう片方を自分で洗ってみます!

ビフォアーアフターで比べると、汚れがきれいになっているのがわかって

「落ちてる~!」とのお声が。

みなさんご満悦の様子でした。

終了時間ギリギリまで、質問が飛び交う、活気のある一日となりました!

ぜひおうちでも実践してみてくださいね。

みなさま本当にお疲れ様でした!



<<お客様の声 受講後のアンケートより>>



○ベンジンを便利な事は以前から知っていましたが、
使用方法に不安を感じて今まで使えませんでした。
今回に教室で使い方がよくわかりましたので、
安心して使えます。(東京都 S.F様 40代)

○将来(10年後)には、先生のような仕事ができていたいと
思いました。(長野県 M.T様)

○プロの技をおしげなく教えてくださるのが、すごいと思いました。
「おしぼりで叩く」のがダメなことがわかって良かった。
これからは落ち着いて水で吸い取りたいと思い
ます。(東京都 S.H様 50代)

○大変よかった。(東京都 S.N様 50代)

○とても勉強になりました。洗濯してもなかなか落ちない半衿の汚れが
落ちたときは感動!(東京都 J.N様 40代)

○細かい点についても親切に教えて頂き、大変勉強になりました。
(東京都 S.M様 50代)

○五年前に参加し、型がくずれて我流になってきたのでもう一度習い、
改めに参りました。(神奈川県 Y.O様 30代 2回目のご参加)

○シミや汚れの種類によって対策がかわること、なるほどと思いました。
皮脂、ファンデーションなどは今日やってみて簡単に落ちるのがわかって
良かったです。(東京都 M.M様 30代)

○為になり、楽しかったです。ありがとうございました。

○2回にわけて受講させていただきまして、ありがとうございました。
楽しく着物のお手入れを勉強できました。いつもおばあちゃんに
お手入れをおまかせしていましたが、これからは自分で頑張ります。
(東京都 M.Y様)

○ベンジンの使い方(使用量)にびっくりしました。実際に側で見て
頂きながら、作業、練習させて頂いたので安心しました。
ありがとうございました。(長野県 Y.O様)
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
4月22日 しみ抜き教室
今回の教室は、飛行機で来られた方や、近県からも多くご参加いただきました。

また前回受講されて、おさらいでまた参加された方も。

汚してしまうのがイヤで、着物が着れずタンスの肥やしになってしまう。

本やDVD参考にベンジンを使ってみたけど、イマイチ。。。

など、みなさんそれぞれお悩みがあったようです。


■初回は 外出先でしみを付けてしまった時の応急処置。

外出先で着物にシミを付けてしまった時の、応急処置の仕方です。

醤油や抹茶、野菜ジュース、チョコレートクリームなど、

それぞれ成分がちがうものを、

目の前で着物に付けて(!)、実演していきます。

どんなしみでも慌てず、シミが水溶性なのか、油性なのか、たんぱく質が入っているのかなど

まず考えてみましょう!

それによって応急処置の仕方が変わってくるので、生地にダメージを与えない方法を

講師が丁寧に説明していきます。


最初に何をするかで、後々の着物の状態も変わってきます。

正しい応急処置の方法を覚えて、大事な着物を

長く着れる様にしていきたいですね♪


後半は着た後の手入れ・雨の日対策・保管の仕方、虫干しやたとう紙、

防虫剤の注意点など。


またipadを使って、汗をかいた状態やカビのものなど、

着物のいろんな状態をくわしく見ていただきました。



■2~4講座めからは、実技です。

しみぬきセットを使って、自分の着物の衿、袖口汚れを落としていきます。

まずはブラシの当て方、霧吹きの使い方から。

練習用の布を使って実践していきます。

最初は上手く出なかった霧吹きも、少しずつきれいに霧が出るようになりましたね。

そしていよいよ自分の着物で。

襦袢や半衿、単など男物や紬や友禅、金が入っているものなど。。

色々な物をお持ちいただきました。


形や柄、汚れ具合で、洗い方や注意点も変わりますので

まずはテストをして講師が一枚ずつ説明しながら

片衿、片袖を洗っていき、

残りを自分で洗ってみます!

ビフォアーアフターで比べると、汚れがきれいになっているのがわかって

「おお~!」との声が。

みなさん洗いながら

着物を気楽に着れるようになった!とご満悦の様子でした。

終了時間ギリギリまで、質問が飛び交う、活気のある一日となりました!

ぜひおうちでも衿袖口洗いを実践してみてくださいね。

みなさま本当にお疲れ様でした!



<<お客様の声 受講後のアンケートより>>



○とてもわかりやすかったです。引火が怖くてベンジンを使うことができませんでしたが、
家でやってみます。(東京都 K.A様 30代 )

○基本を知らなかったので、ためになりました。衿、袖口の汚れ取りにチャレンジしてみます。(東京都 T.N様 50代)

○ひとりひとり丁寧に教えていただけて、とてもありがたかったです。
(東京都 N.Y様 50代)

○とても参考になりました。DVDをよく見ていたのですが、やはり実際に教えていただくとよくわかりました。(東京都 A.Y様)

○とても参考になる講義でした。(東京都 N.Y様 50代)

○勉強になりました。(福岡県 Y.W様)

○もっとはやく受講できれば良かったと思いました。夫の着物でしみ抜きを練習します!
(東京都 S.N様 30代)

○目からうろこでした。大変参考になりました。(東京都 N.F様)

○最初は値段が高いかな、と思いましたが、メンテナンスの知識がないと着物を着続けるのは難しいと考えたので、参加しました。
自分で衿、袖口もきれいにできるようになれるので、参加後はそんなに高くないかな、
と思いました。(神奈川県 Y.S様 40代)

固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
5月 しみ抜き教室のご案内
5月のしみ抜き教室開催が決定しました。


今回は5月19日(土)に、一日で全4回の受講ができるようになっております。



プログラムは大きく分けて2つになります。

●初回はシミを付けてしまったときの応急処置の仕方。

外出先などで急にシミを付けてしまったとき、自分でできる

お手入れを実演でご紹介していきます。

●2~4回はしみ抜きセットを使っての汚れ落とし。

ご自分の着物を、ブラシを使って衿、袖口の汚れを落としていきます。



初めて受講の方は、初回の応急処置編から受講してください。



初めてベンジンを使う方も

安心してベンジンを使ってお手入れをできるように

一緒に勉強していきましょう。


詳細・予約お申し込みはこちらから↓

着物しみ抜き教室(基本講座)




衿・袖口洗い(基本・実技講座)





固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する
着物しみ抜き教室・・・2011年12月
少し寒い日でしたが、今回の教室は遠方からいらっしゃった方も多く、

また新聞社の方も取材で参加されました!(プレスでお知らせしますね)

自分で着物のお手入れをしたいけれどやり方がわからず、

気軽に着物が着れない。。。

本を参考にベンジンを使ってみたけど、イマイチ。。。

など、いろいろなお悩みがあったようです。


■初回は 外出先でしみを付けてしまった時の応急処置。

外出先で着物にシミを付けてしまった時の、応急処置の仕方です。

醤油や抹茶、野菜ジュース、チョコレートクリームなど、

それぞれ成分がちがうものを、

目の前で着物に付けて(!)、実演していきます。

どんなしみでも、慌てず叩いたり擦らないで、生地にダメージを与えない方法を

講師が丁寧に説明していきます。

応急処置の仕方で、後々の着物の状態も変わってきます。

正しい応急処置の方法を覚えて、大事な着物を

長く着れる様にしてくださいね!


後半は、着た後の手入れ・雨の日対策・保管の仕方、虫干しやたとう紙、

防虫剤の注意点など。


今回からはipadを使って、汗をかいた状態やカビのものなど、

着物のいろんな状態をくわしく見ていただきました。



■2~4講座めからは、実技です。

しみぬきセットを使って、自分の着物の衿、袖口汚れを落としていきます。

まずはブラシの当て方、霧吹きの使い方から。

練習用の布を使って実践していきます。

最初は上手く出なかった霧吹きも、だんだん吹けるようになりました!

そしていよいよ自分の着物で。

襦袢、半衿、男物や紬や友禅、金が入っているものなど。。


形や柄、汚れ具合で、洗い方や注意点も変わってきます。

まずはテストをして講師が一枚ずつ説明しながら

片衿、片袖を洗っていき、

残りを自分でやっていただきます!

ビフォアーアフターで比べると、汚れがきれいになっているのがわかって

「うれしい!」との声が。

みなさん洗いながら

着物を気楽に着れるようになった!とご満悦の様子でした。

ぜひおうちでも実践してみてくださいね。

一日、本当にお疲れ様でした!



<<お客様の声 受講後のアンケートより>>


○わかりやすかったです。(東京都 M.S様)

○一つの講座しか受けませんでしたが、とてもためになりました。
また受講したいと思います。(栃木県 M.F様 30代)

○面白いように落ちるのが楽しい。ベンジンは怖いイメージでしたが、
自信がついた。(東京都 Y.H様 50代)

○とても勉強になりました。先生のお話は分かりやすく、楽しい一日でした。
どんな質問にもお答えいただき、ありがとうございます。(東京都 S.J様 50代)

○とても良かったです。忘れないよう、家ですぐに実行します。
ベンジンの使い方を覚え、感謝です。(神奈川県 T.K様 60代)

○ベンジンの使い方、量など、具体的に教えてもらえて、
自分でも出来そうな気がします。(東京都 K.N様 )

○衿山の皮脂汚れが取れて、とてもうれしかった。(茨城県 M.S様 )

○とても参考になりました。今後もお願いします。(東京都 N.H様 30代)

○袖口や衿元の汚れがとても気になっていましたが、
講習会で学んだ事で自信がつきました。
さっそく明日、家で実際にやってみようと思います。
今日はありがとうございました。(茨城県 Y.T様 50代)

R1022385 (640x480).jpg

R1022407 (640x480).jpg

R1022426 (640x480).jpg
固定リンク | comments(0) | trackbacks(0) | この記事を編集する